お盆期間の休診日のお知らせ
8月11日(土)~15日(水)の期間は休診日となります。 ご了承ください。
8月11日(土)~15日(水)の期間は休診日となります。 ご了承ください。
4月がスタートし、一週間が経ちました。 当院は昨年度とスタッフは変わりませんが、1人1人がこの1年でスキルアップしておりますので、今年度もよろしくお願いいたします!
寒い日が続き、ご自宅の猫ちゃん(特に男の子)が、最近おしっこを頻繁にする、おしっこを出したそうにするけどでてない、出てるが尿に血が混じっているなどの症状が出ていないでしょうか?この時期は膀胱炎や尿石症などの尿路疾患が増える傾向があります。その理由としては、冷たい水だと飲水量が減って尿が濃くなり、尿路疾患を引き起こす原因になるからです。 特におしっこが出る尿道に尿石がつまり、おしっこが出ない状態(尿路閉塞と言います)はそのまま放置すると大変危険です。本来、尿は体に溜まった老廃物を外に出すためのものなので、おしっこが出せなくなってしまうと、BUN(尿素窒素)が溜まり、尿毒症になってしまいます。尿道に結石が詰まってしまい、おしっこが出せなくなってしまった場合は尿道にカテーテルを入れて、膀胱内の結石を洗浄しなければなりません。 尿石症は、その大部分がストルバイト結石が原因となっており、尿路感染や、飲水量の不足や排尿回数の減少によってできやすくなります。また、食物中のマグネシウム含量が高かったり、尿のpHがアルカリ性に近くなったりすると、尿中でのストルバイト形成が促進されることが知られています。 尿中にストルバイト結石が確認された場合、抗生物質や処方食を使って治療します。この処方食はできた結石を溶かすため、尿中のpHを下げる役割や新たにストルバイト結石ができないように栄養成分を調節してあります。また、猫ちゃんは冷えた水道水だと飲まなかったり、こだわりがあるのでぬるま湯をあげるなどして飲水量を増やしてあげることも大切です。 もしおうちの子から尿路疾患を疑うような症状を確認した場合は早めに相談してください。
2018年が始まりました。本年もよろしくお願いします。 今年から少しでも動物について情報提供できるようにブログの更新をしていこうと思います。まだまだ準備中ですが、どうぞよろしくお願いします。 また、繰り返しになりますが、 1月24日(水)と1月25日(木)は院長・副院長 不在となります。 ご理解とご協力をお願い致します。
12月30日午後~1月3日の期間は休診日となります。 また、1月24日(水)と1月25日(木)は院長・副院長 不在となります。 ご理解とご協力をお願い致します。
8月11日(金)~8月15日(火)の期間は休診日となります。 7月も下旬になりまして、北軽井沢といえど暑い日々が続いています。 シニアの子や持病のある子だけではなく、若く健常な子も暑さからくる体調不良で来院するペットもとても多いです。 水分補給や室内温度には気を配ってあげてください。
新年度が始まり、早くも1カ月が経とうとしています。 お気づきの方もいるかと思いますが、4月から新しい獣医さんが増えました! また近いうちにスタッフ紹介にてご紹介いたします! ゴールデンウイークは例年と同じくカレンダー通りとなります。 4月29日、30日、5月3日~5日は休診です。 ペットの体調に不安の有ある方はお早めにご来院ください。
2月24日(金)の午後診療受付は5時までとなります。 よろしくおねがいします。
みなさんも当院でうろうろしている赤トラ猫を一度は見かけたことがあるかと思いますが、そのミーが本日発売の女性セブンの「はたらくどうぶつたち」というコーナーにて看護猫として掲載されました! ミーはわけあって当院の猫となったのですが、今では来院するペットや飼い主さん、そしてスタッフまでも癒してくれる看護猫となってくれました。 入院中、不安だったり警戒しているペットの子も、ミーが平然と歩き回っていることで緊張がやわらいでいくのを日々感じています。 もしかしたらミーが「病院は怖くないよ。安心していい所だよ」と伝えてくれているのかもしれませんね。 みなさんも院内でミーを見かけたら、声をかけてあげてくださいね。 (ただし、お尻を触ると叫びます 笑) お知らせ 2月18日(土)の診療は院長不在となります。 ご了承下さい。
1月14日(土)終日、1月17日(火)午前、1月21日(土)終日 上記の診療は、院長不在となりますので、ご了承下さい。